| に し が ま 線 応 援 団 |
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名鉄西尾・蒲郡線(西尾駅〜蒲郡駅)の利用は、昭和50年代は、一日約7,000人の利用をさかいに、自動車の普及やそれに伴う幹線道路の整備、レジャーの多様化などにより、特に蒲郡線の乗降客の減少で存続が危惧されています。年間7億3,000万円(平成22年度)もの赤字となっています。 これまでにも、三河線の廃線や西尾線の鎌谷駅や三河荻原駅の廃止を余儀なくされてきました。この二の舞にならないためにも、市民のみなさんと一緒に利用者をいかに増やすか考えていきたいと思います。 高校生の通学や高齢者の通院など「地元の足」としてなくてはなりません。 そのため、西尾・蒲郡線を絶対に廃線することはできません。みんなで何ができるか? 答えは一つ「名鉄電車をみんなで利用することです」 つきましては、上記のとおり名鉄西尾・蒲郡線の現状を知っていただき、一人でも多くの方々に電車をご利用いただける方策をみなさんと一緒に考えていきたと思いますので、一人でも多くの方々にお声がけをしていただきましてご参加ください。 |