東幡豆町「小見行組」写真日記 (津嶋社祇園祭令和8年)
2026/7/11
  今年も祇園祭の日が来ました。 津嶋社は愛知県津島市の津嶋神社を本社とし、祇園祭は津嶋神社の「天王祭り」を基としているようです。
  もうすぐ「梅雨明け」の「梅雨の中休み」で猛暑が続いています。夏空のもと、祇園祭が開催されましたになりました。
 例年より早い14時30分、役員集合でしたが、筆者が出かけたときには、酷暑?の中準備が進んでいました。17時から浅井宮司により式典が執り行われ、その後は町内の氏子が参拝し、灯の着いた提灯を受け取り、本殿と鳥居を結ぶ綱に結んでいました。
 今年も、猛暑のせいか、少なめでした。少子化なので仕方ないかも?、みんな家内安全、商売繁盛、交通安全、さらに疫病鎮静を祈念し、提灯を結びつけていました。
                                 (画像をクリックすると大きくなります)

 準備は、幟竿立てから始めます。青空で暑いです


 拝殿から本殿へは、赤の絨毯でなく緑色のカーペットです。神職さんが通ります


 天の字の提灯用の竿を立て、上部の提灯を付けておきます。昔は長めのローソクでしたが、今は電池内蔵のLEDです

 拝殿に入場する前には手水で手口を清めて拝殿に入場します(撮影位置が悪く手桶でなく焼きそば用品が写ってしまいました)

  献饌の儀でお供え物を本殿に上げます。神職だけでなく、小見行組の神社部役員が手伝います


 宮司による祝詞奏上が始まりました


 式典が行われている隣では振る舞いの焼きそばの準備で大変です

 式典が終わり氏子の参拝が続きます。家内安全、商売繁盛、交通安全、さらに疫病鎮静を祈念します

 参拝を終え受け取った火の入った提灯を提灯を綱に結びます


  提灯がたくさん付いて、天の字がよく分かります

 参拝者が減り、振る舞いの焼きそばも終了し、後片付けに入ります。天の字提灯用の竿撤去です

  氏子による手作り「竹あかり」が飾られまして、祇園祭が終わり暗闇の中ですが、寂しく輝いていました
小見行組写真日記のトップへ