東幡豆町「小見行組」写真日記 (年末、元旦)
年末と元旦
先ずはお詫びです。サーバーのトラブルで、このページのアップが大変遅くなってしまいました。
特に厄年の尾アさんと渡邉さんには、約束しておきながら遅くなってしまい、失礼しました。  
また、今回の写真は小見行組役員のS.H.さんから沢山(ほとんど)提供を受けました。感謝です!

 2026年の新年を迎えるために、30日の組役員さんの評議員により津島社の清掃、門松作りに始まります。夕方には子供会による防火夜警があり、大晦日31日には愛宕会による塚越観音堂の清掃をして新年を待ちます
 来る新年に厄年を迎える小見行組では中柴組の2人です。今年度も感染症対策や人手の関係もあり御神酒、甘酒等の振る舞いはなしです。
 大晦22時半から寒い中、拝殿外の境内にて浅井宮司により大祓と古札焼納祭を執り行われました。それから津島社拝殿では、厄年となる直前の23時から、2名が参列して同じく浅井宮司により厄払いの儀式が行われました。
 また、新年が明けてすぐですが元旦祭が執り行われ、小見行組氏子の健康、安全、商売繁盛、疫病退散が祈願されました。
 元旦を迎える0時近くになると、ここ小見行組の氏神さんである津嶋社への参拝者が増えます。午前零時になり年が明けると「あけましておめでとうございます」の言葉が飛び交っていました。
 御神酒等の振る舞いはないですが、参拝者には厄年の2名が厄払いの記念品を渡していました。
 厄年を迎えた2名の無病息災と小見行組のみなさんのご健康ご多幸をお祈りします。

   
新年あけましておめでとうございます。
小見行組氏子のみなさんのご健康ご多幸をお祈りします。


 30日の朝、役員さんが小見行組津島社境内に集まり準備が始まります

 大祓、古札焼納祭の場所作りです。ブロック囲いの中に一年のお札を入れます


  役員先輩の指導を聞いて門松に
組んでいきます。



 幕も取り付け、門松も完成し新年を迎えるばかりになった津島社拝殿です

  30日夕方、小見行組公民館に中柴と本郷の子供会が集まり、消防夜警のため出発します。小見行組消防団メンバーが拍子木で先導します

 暗くなってきました。寒いです



 街路灯で明るいところが、やはりいいです。この年末、乾燥の日が続いています。火には十分気をつけましょう!
 

 31日の朝は、愛宕会による塚越観音堂境内の清掃から始まります。岩間会長さんの挨拶がありスタートです

 落ち葉を集め、垣根にはトリマーを使いきれいにします

 階段の落ち葉が一杯でしたが、きれいになります

 こんなに落ち葉等が集まりました。軽トラで処分場へ運び、年末の清掃が終わります

 

 きれいになった塚越観音堂です

 清掃が終わり、公民館に集まりメンバーで作った年越し蕎麦を戴きます。おでんもあります。これで年が越せます



 大晦の夜も更けてきた津島社です。初詣の参拝者を待つばかりです


 氏子のOHさんによる「竹あかり」
も供えられました



 参拝者のために厄年2人からの厄払いの記念の品の用意ができました
 

 大晦22時半から境内で身についた1年間の穢れを祓い、無病息災を祈る大祓の儀式があります

 小見行組組長が氏子代表で玉串奉奠を行います

 大祓儀式の後は古札焼納祭の儀式です。氏子が出した古札の炉に向かい、宮司が祝詞を上げ、御神酒を上げ、火を点けるのですが、今年も強風のため燃すのは後日にしました

 来る8年に厄年を迎える尾ア勇紀さんと渡邉直英さんです


 厄年になる直前の23時には浅井宮司により厄払いの祈願祈祷が始まります

 厄払いの儀式も進行し、この後玉串奉奠があり、直会で終わりとなります。2人の無病息災をお祈りします
0時を過ぎ2026年になりました
 0時を過ぎ新年を迎え、寒く薄暗い拝殿ですが、新年元旦祭が執り行われ、小見行組内氏子の安泰が祈念されます



 浅井宮司により元旦祭が進行します


  参拝者の接待は厄年の2人が行い、振る舞いの品を渡します。新年の家内安全、商売繁盛、疫病退散を願います

 参拝者の列が長く続きます

 筆者は小見行組津島社の参拝の後、隣にある森組八幡社をお参りして帰宅しました

 朝を迎えました。輝かしい初日を浴びる小見行津島社です

 今年も昨年同様によろしくお願いします。みなさんも良き1年でありますよう祈念します

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