東幡豆町「小見行組」写真日記 (秋の大祭令和7年
2025/10/11、12
  毎年行っている沖島(昔の猿ヶ島)弁財天と愛宕山の愛宕社の祭礼が今年は10月11日(土)と12日(日)に開催されました。
 11日(土)はご神前ご供物の受け付けと準備、午後からは愛宕社の祭礼式典が行われ、12日(日)に子供神輿、餅投げ、飲食の振る舞いがありました。
 天気は、11日の午後、雨が降り出し、愛宕社の式典は雨の中行われ、霞んだ三河湾しか眺められなかった。しかし、翌日12日は好天になり、沖島社式典、子供神輿、餅・菓子投げ、振る舞いの飲食も行われ、大祭が終わりました。

 振る舞い準備、沖島の式典の写真等、組役員さんにお願いして提供を受けました。ありがとうございました。


 11日の9時から玄関でご神前・ご供物の受け付けします


 お供えの受け付けしたものは、担当評議員がパソコンで処理し、掲示する名簿も作成します

 秋は沖嶋社、愛宕社の大祭なので、津島社前には沖嶋社の幟を上げます

 受付したお供えものは本来は沖嶋社に並べるべきですが、岸の津島社拝殿に順番に並べます

 公民館前には御神酒、鏡餅、ご神前のご芳名が掲示されます

 準備も終わり、静けさを戻した津島社


 東幡豆小学校校歌に出てくる愛宕社参道の鳥居、9月例会で草刈りをしました。蔓が気になりますが、梯子を掛けると幡豆町最古の石造物を傷つけそうで、ゴメン!

  愛宕社には12日(土)午後3時前に雨の中でしたが式典のため愛宕山に上ります



 屋根・外壁塗装できれいになった社で式典準備です

 式典は宮司役の神社部長によるお祓いから始まります


 厳粛のうちに神社部長の指導の下、式典が進行、終了し直会を行い


 愛宕山から見た沖島、前島です。沖島が大祭の沖嶋弁財天の沖嶋社があります。邪魔な木が伐採され。三河湾が一望できますが・・・・。雨天で見通しが悪く、霞んだ島しか見えなかった。残念!!

 愛宕会、津嶋会、消防、組による振る舞い準備で、厨房では、焼きそば、おでんの具材用意です


 毎年ですが、和室ではおでんに使うゆで卵の殻むきです。これが結構大変な作業です。子供も手伝っています。ありがとう!

 おでんの煮込みもでき、お先に試食です。VerryGood!

 12日の朝には雨も止み、麓から幟の立っている愛宕社がきれいに見えました
    

 本郷組子供神輿は本郷組堀町内会長さん宅に集合し、組神社部長の祝詞で安全祈願があり、出発になります

 集合した参加者は低頭で安全祈願の祝詞を聞きます。そのあと、御神酒(子供はヤクルト)で乾杯し、出発になります

  津島社を目指して神輿の出発です


 ワッショイ、ワッショイ!


 1回目の休憩です

 小学校前を「ワッショイ、ワッショイ!」声高らかに練ります。そして消防団の詰所前で2回目の休憩になります、です

 中柴組神輿の小休止で、集合写真を撮りました(これはクリックしても大きくなりません)


 本郷組子供神輿の到着です。最後にワッショイ、ワッショイ!


 昨年は中柴組が先に入場であったので、今年は本郷組が先に鳥居を通り境内に入場です。ワッショイ、ワッショイ!
 

 本郷組に続き中柴組の子供神輿の入場です

 合同の写真撮影です。少子化だけど昨年より沢山の子の参加で賑やかです。嬉しいことです

 津島社境内での盛り上がりの頃、三河湾に浮かぶ沖島の沖島弁財天では大祭式典、進行役の組評議員の開式の詞から始まります

 献饌でお供え物を神前に上げます

  神職一拝から厳かに進みます


 小見行組三浦組長の玉串奉奠です

 厳か静けさの沖嶋社


  厳か静けさの沖嶋社境内


 振る舞いの世話は愛宕会と津島会が担当で、盛り上がっています。大人も子供も飲食が進み歓談です

 本格ビールサーバーです

 見事な細かい泡で、ビールを注ぐ手つきがいいですね
 昨晩、仕込んだおでんを再加熱で、味がしみこみます

  焼きそばは、境内で焼きます

 中新本舗の「イカの柔らか姿焼き」は、大
人気です。、これが美味しい

 餅投げです。餅だけでなく菓子も投げます。大人が投げて、子供が拾います
 餅が高く舞っています  氏子皆さんの歓談は幸せな時間でした。みんなで後片付けをし、これで今年の大祭も終わりです。来年も大祭で小見行組の皆さんと再会できることを祈念します
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